「新約 とある魔術の禁書目録」11巻

みさきちヒロイン回きたー!

 というわけで、11巻はレベル5の第5位、食蜂操祈が主役のお話。

本編ではさほど登場してないはずなのに、超電磁砲での人気なのか

同人では・・・薄い本では最近よくお見かけしますw

 

しかしそんな彼女、原作では上条とどんな繋がりがあるのか

今までよくわかっていなかったんですが、

その上条との出会い、そして上条への操祈の想いなどが今回明らかに!

 

・・・なったと思ったのに、

その記憶が本物なのか怪しくなってきたり、

怪しげな装置を発見するもその装置の中身は空だったり、

更には操祈と同じ精神系の能力者が出てきて「お前は偽物」だなんて言われたり、

話が二転三転して、結局操祈の記憶は本物なのか偽物なのかどっちなんだよ!

とヤキモキさせられます。

 

まあ・・・

最後は上条さんが美味しいとこ持っていくんだけどね!w

ただ、その上条さん、「食蜂操祈の事だけ」思い出すことが出来ないというのが・・・

これで、今までの思わせぶりな台詞のつじつまが合うわけだけど、辛いねぇ・・・。

なんか、今回の話でまたみさきち株が上がりそうな予感です。

 

あと・・・やっぱみさきちえろいねww

薄い本が一杯出てるのもなんとなく理解出来ますわw