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「盾の勇者の成り上がり」6巻

感想とかレビューとか ラノベ

「盾の勇者の成り上がり」6巻は、Web版でいうと

少し戻って107話「カルミラ島ジンクス・躍進編」あたりからになるんですかね?

あと・・・どこまでになるんだ?(^^;;

いえね、5巻から既にWeb版とはかなり違う展開にはなってきているんですが、

6巻では・・・

 

4巻の記事でも書いた通り、131話「出会った場所」で奴隷商のところにいるはずの

キールが再度登場し、仲間として合流。

本来であれば霊亀戦後の合流だったので、若干早まった形に。

 

167話「変幻無双流」が前倒しされて、修行シーンが追加。

ただし盾以外の勇者は途中でサボタージュ

 

霊亀の封印を三勇者が破ったはずが、書籍版では勝手に封印が解けた?

 

頭部切断しても復活した霊亀だけど、書籍版ではそこで討伐完了?

ただし、青の砂時計はそのまま残っているので7巻で再戦の可能性も?

 

パッと思いついただけでこのくらいは違いました。

あとは、謎の人物?が2人ほど。

自分を退治してくれという女性=霊亀?

「まだ終わっちゃいない」と言葉を残した冒険者もその関係者?

このあたりはWeb版にはなかった展開なので今後どうなるか。

 

ただ、三勇者の評判がどんどん下がっていってるのは変わらずw

現在は霊亀戦で行方不明で、今後1人ずつ発見されていきますが

しばらくは底辺を彷徨うことになります。

まあ・・・いい気味だとしかw

 

とらのあな購入特典、今回は

「もしも尚文が最初の奴隷をラフタリアでは無くキールを購入していたら・・・」

という内容なんですけど・・・

これってWeb読んでる方はすっごく心当たりありません?

もっとも、槍の勇者は一緒にいないのであんな流れではないですけどねw

盾の勇者の成り上がり 6 (MFブックス)

盾の勇者の成り上がり 6 (MFブックス)

 
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